写真をアルバムにするアプリのおすすめはdフォト!便利さを徹底解説

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あぜ道散歩におつきあいいただきありがとうございます、つむぎです。

今回は、NTTドコモのプリントサービス「dフォト」についてお伝えします。

最近はご自身の写真を撮ることはなくとも、かわいいお孫さんの写真は半端なく増えていきませんか?似たようなポーズなのに選びきれず、すべてプリントするはめに。孫写真あるあるですよね。

うちも、写真は毎回「おみせプリント」等を利用し、数十枚の中から選ばれしモノがフォトスタンドを埋め、残りは100円アルバムにという繰り返しでした。まあ、かわいいからいいんですけどね。

ところが、最近それを解消してくれるサービスに出会いました。それが、「dフォト」です。
それまでに名称は聞いたことありましたが、特に関心はありませんでした。たまたま別件でドコモショップを訪れたときに、大量の写真に気づいたスタッフの方の説明で中身に触れた次第です。

なので、ドコモショップに出向いていただければ、より詳しく聞けますし、丁寧な取説サイトもあります。

が、なかなか腰が重いというあなたのために、私の経験を交えながら評価できる点をご紹介していきますね。

dフォトとはどんなものか、どういう使い方が便利なのか、まずは知りたいと思っている方のために出会いのきっかけをお手伝いします。

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dフォトとは

dフォトとは、ドコモのスマホで撮った写真をフォトブックにしたり、 スマートフォン内の写真をバックアップできるサービスのことです。

とても便利で頼もしいサービスではありますが、最低限2つの条件をクリアしないといけません。

  1. spモードを利用していること
  2. 対応機種を利用していること

え、何それ?難しいことはわからない…とお困りの方いらっしゃいますか?

大丈夫です。ドコモと契約していてスマートフォンをお持ちであれば、spモードはまず間違いなく利用されているでしょうし、最近のドコモスマートフォンならほぼ対応機種です。意識せずとも条件を満たしていることと思われます。

 

さて、実際の利用については、以下2つの方法があります。

  • スマートフォン/タブレットで利用する
  • パソコンで利用する

スマートフォン/タブレットでの利用方法

dフォトのアプリ自体がプリインストール(あらかじめソフトが入っている)されているので、設定すればそのまま利用することができ簡単です。

dフォトアプリの対応OSはAndroidTM 4.3~8.1、iOS 10.0~11.4です。

ただし、ドコモのほとんどの機種に対応してはいるのですが、「ドコモ らくらくホン」をご利用の方についてはご確認ください。3機種が対応していますが、その中のひとつ「 らくらくスマートフォン3(F-06F)」については、dフォト(有料版)をご利用になれません。

もしも該当するようでしたら、お店で詳しくお尋ねになってみてくださいね。

パソコンでの利用方法

パソコンからdフォトに預けた写真の閲覧、管理、アップロードや各種設定などが行える「WEBアルバム」と パソコンの写真をdフォトへ簡単にアップロードできる「PCソフト」から利用できます。

※ なお、それぞれの対応機種の詳細については、「対応機種」のページをご覧ください。

 

dフォトに写真データを預けておけば、機種変更する際や万が一の故障に遭遇してスマホ本体のデータが失われたとしても大丈夫。
いろいろ難しいことがよくわからないという人にも安心です。

 

dフォト2つの機能とは

dフォトには、次にあげる2つの機能があります。

  • プリントサービス機能
  • 写真お預かり機能

※ パソコンから利用できるのは、写真お預かり機能の一部のみです。プリントサービズ機能は利用できません

プリントサービス機能

有料で月額280円です。

毎月※通常タイプフォトブック1冊か、L判プリント30枚のどちらかが選べます。(どちらも送料込みで月額料金に含まれます)

追加で申し込む場合は、別途料金(フォトブック1冊380円、L判プリント1枚10円、送料1回98円 いずれも税抜)がかかります。

※ハードカバータイプも注文できますが、有料です。

フォトブックは全24ページで、初回のみ無料で作れます。

ひとつ注意していただきたいのは、L判プリント注文だと30枚の写真を選択できますが、フォトブックにすると写真は21枚 (表紙1枚+写真ページ20枚、サイズは、145×145×3mm)と少なくなります。選べる写真の枚数は減りますが、なかなか素敵に仕上がりますよ。

ページ毎のコメントが、タテやヨコに32文字まで入れられます。

注文しなかった月の分は、最大4冊まで繰り越すことができるので、イベント等で枚数が多い月、同じものを数人に配りたいときなどに有効活用できます。

L判プリントの利用可能枚数は最大120枚分まで翌月以降に繰り越すことができます。ただし、送料は繰り越すことができません

なお、繰り越し時において、L判プリント30枚は通常タイプフォトブック1冊に換えて利用できるのは嬉しいです。

 

有料ということで、躊躇する方もいらっしゃると思います。
私も最初はちょっとためらいましたが、よくよく考えたらお得だという結論に。

私の場合、これまでは写真が増えすぎないうちにとこまめに「おみせプリント」等を利用していました。お店によって多少お値段に幅があり、1枚30~40円が相場のようです。

10枚以上の注文やカウンター受け取りなどにすると、いくらか安くはなりますが、1枚30円と仮定しても10枚注文すれば月額を超えてしまいますよね。

私の場合、特に孫が小さい時期はひと月に500円超えはフツーでしたから、これを使わない手はありません。何よりいいのは、枚数が決まっているので取捨選択を迫られることです。嫌でも写真を選ばざるを得ません。

利用してみて、不具合があれば解約(ただし、月単位の契約ですから日割り計算はナシ)すればいいだけのことですから即利用してみようと思いました。

写真お預かり機能

  • 写真のバックアップで安心(最大5GBまで無料)
  • タブレットからでもスマホからでも大丈夫です

※詳しくは「dフォト」をご覧いただいてもいいですが、お店で直に説明を聞かれることをおすすめします。

dフォトをスマホで利用する

dフォトをスマホで利用するには、dフォトアプリから簡単にできます。

画面のドコモクラウドからdフォトアプリを起動し、画面に従い「dフォトを使う」をタップし、初期設定まで済ませます。

iPhone、iPadはApp Storeからアプリをダウンロードしてください。

 

写真一覧の画面が出たら、左上の「メニュー」をタップし下の画面に。「プリントメニューへ」をタップします。

「フォトブックを作る」か「プリントする」のどちらかを選ぶようになっているので、「フォトブックを作る」を選びます。

 

あとは、項目を選択しながらフォトブックを作成し、「注文を確定する」まで進むだけです。

 

な~んて偉そうなこと書いていますが、私は挫折組です。
実は、フォトブックに入れる写真を選ぶ最中にアクシデントが!!

3枚ほど選んだところで画面がフリーズ。数回やり直しを試みましたが、自力では解決せず、翌日ドコモショップへ。最初に担当していただいたお姉さんでも解決せず、その後別の担当者にヘルプ。最終的には、データの確認をし、電源をオフにしてやり直すことで無事完了。ふ~っ。

ということで、自信がないわとおっしゃる方は、初回はドコモのお店に出向かれたほうがいいかもしれません。

表紙の選び方や、順番の入れ替え、コメント入力(空欄のままで、出来上がったものに手書きもアリ)など細かい仕様について知っておくほうが後々役立つと思いますよ。

 

なお、SoftBankとau についても、写真に関するサービスを調べてみました。以下の通りです。

SoftBankについては、ショップに出向き、スマホで撮った写真を簡単に本格的な仕上がりでプリントできる、「スマホプリントステーション」があります。

auについては、「データお預かり」アプリというものがありました。フォトブックは作れるようです。

ただ、いずれも「dフォト」のサービスとは、異なった性格のモノのようです。

まとめ

なかなか整理が追いつかず増える一方の写真は、時には枚数で線引きをするという方法に頼ってみるのもいいかと思いました。プリントした写真をかわいいアルバムに収めるのもいいですが、1冊のフォトブックは、また違った印象で素敵ですよ。

ということで、dフォトについてまとめます。

dフォトとは、スマホで取った写真をフォトブックにしたり、 スマートフォン内の写真をバックアップできるサービスのことで、以下の2つの機能があります。

  • プリントサービス機能
  • 写真お預かり機能

サービス利用については月額280円必要ですが、利便性を考えれば扱う写真の量が多い方にとってはコスパは悪くないと思います。

 

写真サービス機能に限らず、様々なサービスがケータイ各社共にしのぎを削って日々更新されています。今回のことで、利用するかどうかは別として、何かしら用事を作ってでもお店のカウンターに出向き情報を得ることも必要かなと思うようになりましたが、あなたはいかがですか。

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