佐賀バルーンフェスタ2018駐車場選びで失敗しない情報教えます

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あぜ道散歩におつきあいいただきありがとうございます、つむぎです。

今年もバルーンフェスタの季節がやってきます。毎年多くの人で賑わいますが、経路となる周辺の混雑も相当なものです。

大会期間中、JR九州は長崎本線(鍋島駅~久保田駅間)にバルーンさが駅を臨時に設置し、特急列車・普通列車が臨時停車しますから、おすすめなのはJRの利用です。

とはいえ、県外など遠方から車利用の方も多いですよね。佐賀の地理に不案内であれば、一番悩ましいのが駐車場の問題だと思います。この時期、会場へ急ぐ車はもちろんですが、全く関係のない通りすがりの地元ドライバーも交通渋滞に巻き込まれかねませんから迂回路探しに必死です。

イベントを存分に楽しむためにも、迷わず会場へ行きたいですし、終了後はできればスムーズに帰路につきたいですよね。そのためには、駐車場探しは最重要課題といっても過言ではありません。

ここでは、「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」について、大会の概要と共に期間中の駐車場情報を中心にお伝えしていきます。

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インターナショナルバルーンフェスタについて

大会の概要

大会名称:2018佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

開催期間: 2018年10月31日(水)〜11月4日(日)

開催場所: 佐賀県佐賀市嘉瀬川河川敷

入場料:無料

 

競技について

競技が行われる時間帯:10/31(水)~11/4(日) 7:00~9:00 / 15:00~17:00
※ 午前と午後の1日2回、上記の時間帯で競技が予定されていますが、競技の内容によって終了時間が前後することがあります。

競技スケジュールに注意してください。会場から飛び立つ競技と競技者が選んだ場所から会場に向かって飛ぶ競技があります。

バルーン競技は自然の風を利用するため、競技の行われる時間帯の気象状況を考慮した競技種目(タスク)が、競技直前に開かれる タスクブリーフィング(競技者間会議)にて協議され決定されます

大会前になると、来場予定者からの問い合わせも多いそうですが、競技が行われるかどうか、どんな競技が行われるかは、その日その時間帯の気象状況に大きく影響されるため、競技直前まで未定とのこと。

なお、タスクブリーフィングの結果は、競技者への公平性を保つため、場内アナウンスまたは公式サイト、Facebookやtwitter等の公式SNSで一斉に告知されます。

イベント情報

詳しくは、イベント情報を御覧ください。

会場へのアクセス・駐車場について

会場入りについては、JRを利用するのが一番おすすめではありますが、色々なケースがありますので、駐車場のご案内、及び高速バスについてお伝えします。

以下、駐車場名や利用料金についてはいずれも2017年のものです。最新の情報は分かり次第お伝えします。

  • 会場内辺駐車場の利用
  • 会場周辺駐車場の利用
  • まちなか 協力駐車場の利用
  • パーク&ライドの利用
  • 高速バスの利用(天神バスセンターより)

会場内辺駐車場

会場に最も近い「バルーン会場北駐車場」は、特に土日祝の利用者が増えます。そのため、 駐車場ならびに周辺道路が大混雑し、競技フライトやイベントの開始時間に間に合わないリスクがあることもご承知おきください。

この会場に限っては、環境整備協力金(1,000円)が必要です。駐車場整備等の経費にあてるということです。

また、 バルーン会場北駐車場は嘉瀬川河川敷の中にあるため、大会運営上、駐車場の入口・出口が限定されています。バルーン競技終了直後や夜間係留「ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン」の終了後には、駐車場から出る車が集中します。

出場に30分から1時間ほど要することもあるため、帰りを急ぐ方にはおすすめできません

障がい者専用駐車場も、会場の競技エリア南側河川敷に用意されていますが、 台数に限りがあるとのこと。事務局に問い合わせてみたら、53台収容とのことでした。利用にあたっての事前申請は必要ないということです。

会場周辺駐車場

※駐車料金はかかりませんが、小学校、市役所等平日は利用できないところもあります。

徒歩圏内

嘉瀬小学校、株式会社アステム、株式会社ロジコム

佐賀駅からJR利用(片道大人210円/こども110円)

佐賀市役所東駐車場

佐賀駅からJR利用もしくはシャトルバス利用(片道 大人250円/こども130円)

神野小学校

シャトルバス利用(片道 大人250円/こども130円)

新鋭小学校
開成小学校
西神野運動広場
八戸溝低床公園
どんどんどんの森

久保田駅から JR利用(片道 大人160円/こども80円)

KSK駐車場
KLC駐車場

まちなか 協力駐車場

※駐車料金は有料/シャトルバスは小学生以上 片道100円

佐嘉神社外苑駐車場
唐人南パーキング
玉屋立体駐車場
徴古館駐車場
松原セントラル駐車場
バルーンパーキング
大通り駐車場
中の小路駐車場

パーク&ライド

郊外型駐車場に車を駐車し(パーク)、列車に乗って(ライド)会場に向かうパーク&ライドも便利です。特に、福岡方面から高速でいらっしゃる方にはおすすめです。

通常は九州自動車道の大和ICを降りて佐賀市内に入るルートが考えられますが、それだと渋滞にハマる可能性もありますし、初めての道で迷ったりすると時間のロスにも繋がりかねません。

そこでおすすめしたいのが、東脊振IC(大和ICの2つ手前)で降り、吉野ヶ里歴史公園 臨時駐車場の利用です。大会期間中は、こちらからJR神埼駅まで無料シャトルバスが運行しています。

JR神埼駅からの所要時間は20分前後です。
※「バルーンさが周遊きっぷ」 大人560円 / こども280円

なお、 JRバルーンさが駅は「SUGOCA」等の交通系ICカードには対応していません。バルーンさが駅までの乗車券を購入する必要があります。お気をつけください。

高速バス利用

天神バスセンター (福岡三越3F)から 西鉄高速バス「わかくす号」に乗車し、佐賀駅バスセンター下車(片道運賃 大人1,030円 往復運賃 大人1,850円 所要時間70分)

佐賀駅バスセンターからはJRでバルーン会場へ

その他

移動について

バルーンフェスタは、嘉瀬川の河川敷で開催されるものです。舗装されているのは土手の一番上の道路だけで、あとは砂利道がほとんどです。車椅子や押し車での入場をお考えの方は、結構大変かと思います。

ベビーカーなども同様で、タイヤが小さければ小さいほどスムーズな移動は大変だとご承知おきください。

服装等について

河川敷で過ごすわけですから、穏やかな天候でも川風ですごく冷える時間帯もあります。大げさなくらい着込んでいく人もいますが、できるならベンチコート(お持ちであればですが)のように風を通さず、膝辺りまで覆えるようなコートを羽織っていくのが理想ではあります。

使い捨てカイロや手袋、マフラー等をお忘れなく。とは言うものの、天候に恵まれると競技のない昼間の時間帯は、まれにポカポカ陽気だったりもしますので、調節可能な服装が望ましいです。

また、会場内をかなり歩くことになりますので、歩きやすい履きなれた靴でお出かけください。

手荷物等について

来場者が多く、土手沿いにしか移動出来ないので手荷物はリュックや斜めがけのバッグなど、できれば両手が空くものが望ましいです。

まとめ

年に1回のイベントを満喫するためにも、駐車場選びは重要です。私自身調べていくうちに、思ったより多くの駐車場があり驚きました。

会場へのアプローチはいろいろ考えられますので、あなたにとってより良い方法をしっかり検討してくださいね。

会場入りの方法として、以下のようなことが考えられます。

  • 会場内辺駐車場の利用
  • 会場周辺駐車場の利用
  • まちなか 協力駐車場の利用
  • パーク&ライドの利用
  • 高速バスの利用

あなたにとってどの方法が良いのか、綿密な計画を立てるお手伝いになれば幸いです。
どの方法を選ばれたとしても、時間には十分余裕を持って行動し、楽しい時間をお過ごしください。

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