かまぼこ板リメイクのやり方!100均材料でかわいい雑貨に早変わり

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あぜ道散歩におつきあいいただきありがとうございます、つむぎです。

今回は、木片を使った手作りインテリアの紹介です。
と言うとおしゃれな響きですが、使うのは「かまぼこ板」です^^; 100円ショップの商品も利用していますが、装飾用として使用するグリーンのみです。

今や、100円ショップのインテリア雑貨は可愛いものがいっぱいで、そのまま飾れるものも数多くありますが、このところ我が家で増えてきたかまぼこ板を目の前にしながら、似たようなモノができるかもしれないと思ってしまいました。

実は、練り物にはさほど興味がなかった私ですが、最近かまぼこも青魚同様栄養価が高いことを知り、よく購入するようになりました。(どこからの情報だったか不明なので、管理栄養士さんの記事を探してみました)

当然、かまぼこ板も増えていく一方なので、どうにか使えないかと常々思っていたところです。

まずは、入門編からということで短時間で手軽にできるものはないかと考えてみました。誰でも思いつく程度の作品ですので、思っていた以上に簡単に完成しました。

手順を示すほどのものでもないですが、やってみないとわからないこともありましたので、気付きとともにご紹介します。

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サイズ違いのかまぼこ板を使って

かまぼこ板のサイズって多少の違いはあっても、大まかには揃っていると思いこんでいました。でも、違うんですね。なんとメーカーにより長さも幅も結構違うんですよ。

なので、サイズ違いの板が手元にある場合の組み立て方の例として以下のようなものはいかがでしょうか。

 

【準備するもの】

かまぼこ板 3枚(サイズが揃っていなくてもOK)
フェイクグリーン(100円ショップのグリーンネックレスなど)
木工用ボンド
押しピン、飾りのシールなど

 

自然な仕上がりにしてみようと思い、試しにかまぼこ板をガスコンロの火で軽く焼いてみました。(ちょっと油断すると焦げて真っ黒になるので要注意!)

 

一番長い板を縦使いにし、木工用ボンドで張り合わせて組み立てれば完成です。3枚めは支えに使います。

 

完成!

 

 

同サイズのかまぼこ板4枚を使って

【準備するもの】

かまぼこ板 4枚(同サイズ)
フェイクグリーン(家にあったもの、100円ショップのモノです)
木工用ボンド
塗料(100円ショップ 好みの色で。写真はブラウンです)

 

4枚のかまぼこ板すべてに色を塗ります。刷毛などで丁寧に塗ってもいいですが、今どきはウェスとも呼ばれる古布等で直接塗りつけてかすれた感じに仕上げるのも面白いです。

塗料はすぐに乾きますからその後の作業も早いです。

かまぼこ板4枚を正方形に組むのですが、その際1センチ程度ずらして張り合わせていきます。
完成! 角度を変えると、こんな感じです。

 

グリーンに限らず、お好きなモノをバランスよく飾ってください。

「焼く」と「塗る」

かまぼこ板の表面をどう処理したほうがいいのか考えました。

木目がきれいなものもありますが、そうでないものもあります。きれいだとは言っても所詮かまぼこ板ですから、地のままだとオシャレ感も一切なくいただけませんよね。かまぼこ板だということは隠しようがないですが、いかにも…という感じは払拭したいものです。

それで、今回はかまぼこ板を「焼く」・「塗る」という2通りの作業を試してみました。

 

やってみてわかったことは、

  • 焼いた場合
    木目がきれいに出るので、かまぼこ板といえどもなかなか味が出ていい感じです。
    焦がしすぎないように気をつけること、板によっては熱による反り返りが多少目立つものもあります。予備のものを準備しておくのが懸命です。
  • 色を付ける場合
    100円ショップを覗いてみてください。プチDIY の強い味方がずらりと並んでいます。ニス類はもちろん、水性塗料(刺激臭が少なく、室内で使えるのがgood!)の品揃えが豊富すぎて...。正直迷ってしまいます。どれを選ぶのかは難しいところですが、木片によってもそれぞれ発色が違ったりしますから、いくつか試しながら経験を積んでコツを掴んでいくほかないのかと思います。また、単色でなく2色混ぜをしたり、二度塗りをしたり、アンティーク調にするための塗料を重ねたりと創作の域は無限です。

まとめ

たかがかまぼこ板、されどかまぼこ板。せっかく目の前にある資源ですから再利用することで少しでも楽しめるならありがたいですよね。

板のサイズがほぼ決まっているのでアレンジの広がりが期待できないイメージですが、同じデザインであっても塗料の種類や合わせて飾るもので印象も変わってくるものです。

ということで、
手作りのインテリア雑貨をと考えているなら、100円ショップの塗料やフェイクグリーン、そしてかまぼこ板のリメイクがおすすめです。

かまぼこ板が溜まる一方だという方は、捨てる前にぜひ一度お試しください。

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