トヨタ2000GT主役!ドラマ「真夜中のスーパーカー」

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あぜ道散歩におつきあいいただきありがとうございます、つむぎです。

今回は、車が題材のドラマのお話です。

愛知発地域ドラマ「真夜中のスーパーカー」という、車を扱ったものです。
山本美月さん主演で、2018年3月28日(水)NHK BSプレミアム 午後10:00~11:00 放映されます。

主役となる車は、伝説の…ともいわれる『トヨタ2000GT』です。
車にそれほど詳しくない私でさえ幾度となく耳にしたことがある名前ですから、マニアにとってはたまらない憧れの名車ではないですか!?

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どんなドラマか

愛知県長久手市にある自動車博物館を舞台に自動車開発に命をかける人々の葛藤を描いたファンタジードラマ。
ナゴヤ自動車のカーデザイナーである白雪(山本美月)は、ある日訪れたナゴヤ自動車博物館で不思議な体験をする…

他に唐沢寿明上遠野太洸、そして水木一郎…と多彩な顔ぶれです。

詳しくはコチラへ → 「真夜中のスーパーカー」

トヨタ2000GTとは

2000GTとは、トヨタ自動車とヤマハ発動機が共同開発し、ヤマハ発動機への生産委託で1967年から1970年までトヨタブランドで生産されたスポーツカータイプの乗用車です。

当時の2000GTの価格は238万円で、今なら1500万円から2000万円程度の感覚にも相当する、一般の人々にとっては高嶺の花の超高額車だったとのこと。

それでも生産に手間がかかり過ぎてコスト面で引き合わない価格設定であり、この事から常に赤字計上での販売でトヨタ自動車にとっては「高価な広告費」とされていたようです。

それでも、やはり惹きつけられます。ご覧ください!

【日本ニュース】トヨタ2000GT 生産50年記念イベント(2017/11/04)

 

生産台数はわずか300台余りと言われ、1967年6月に公開された「007は二度死ぬ」の中でショーン・コネリーが乗るボンドカーとして登場するなど、世界的な人気を誇る名車として知られています。

ファンの間では「幻の名車」「日本唯一のスーパーカー」などと称され、オークションに出品された際には億を超えることもある人気車だそうです。

 

実はこのドラマで「謎のレーシングスーツの男」を演じる唐沢寿明さん自身も2000GTのオーナーのひとりで、小学生の頃から興味を持っていたそうです。

2017年5月に公開された「ラストコップ THE MOVIE」では、主人公の昭和デカ・京極浩介を演じた唐沢さんが私物の「トヨタ2000GT」を持ち込んでの撮影となり、話題となりました。

 

トヨタ博物館とは

1989年に愛知県長久手市に開館。常設展示としては19世紀末からの実用車を中心に約120台(欧米車・日本車)の車両を体系的にみることができ、展示車以外にも車両収蔵庫には約70台の収容があるため、 車両収蔵庫の見学ツアーが開催されることもあるそうです。

「トヨタ博物館カレー」はおみやげとしても密かな人気とのこと。

詳しくはコチラへ → トヨタ博物館

 

さいごに

2000GTに憧れを持つ世代の方はもちろん、知らない世代にも夢がありそうな…と期待させるドラマですね。
たかがドラマで、しかも1時間そこらで何がわかる!?とマニアの方にはお叱りを受けそうですが、あの美しい流線型のボディを画面でみるだけでも価値があると思います。

トヨタ博物館もちょっと興味深いですね。お子様向けのコーナーもあるようですよ。

車好きの幼い男の子に特におすすめなのは、展示車(ローバー6HP)に座ることもできる「キッズ・ガレージ」や、トヨタ博物館オリジナルグッズや約700種類のミニチュアカー等が販売されている「ミュージアム ショップ」とのこと。お近くの方はのぞいてみてはいかがですか。

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