サングラスは鼻パッドなしで使用感アップ!メイク落ちも痛みもなし

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あぜ道散歩におつきあいいただきありがとうございます、つむぎです。

今回は、サングラスについてのお話です。

今や、日焼け防止には目から入る紫外線対策が不可欠というのは常識ですよね。真夏はもちろん、紫外線は春先からの対策が必要です。
そこで、サングラスの登場となるわけですが…。

最近買ったモノがちょっと画期的で快適!まだご存じない方にも知っていただきたいと思い、その使用感を交えてご紹介いたします。

それは、 「Choco sun(ちょこサン)」というモノです。

自体は日経トレンディネットに2016年にはすでに取り上げられているので最先端を行くものではないのですが、私は、久々のサングラス買い替えで出会うことになりました。

商品の見た目と実際にかけてみた感覚にギャップがあり、店頭でその高揚感を即共有できる連れがいなかったのが残念なくらいです。

そういうわけで、メガネ類につきものの鼻パッド(鼻あて)がないサングラスを使ってみた感想を、メリット・デメリット両方の観点からお伝えします。

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「ちょこサン」とはどんなもの?

サングラスを含めメガネと呼ばれるものには、「鼻パッド」があるのが普通ですよね。もちろん、今までにも「鼻パッド」がないものがあったようですが、ちょこサンは鼻パッドがないだけでなく、ちょっとユニークなモノがついています。初めてみたときは不思議な光景でした!

通常はフレームのアームの先端に「モダン」と呼ばれる耳にかけるための耳あてがありますが、なんと、これはその反対の前向きにもう一つのモダンがあるのです。

商品名には「鼻に跡がつくのが嫌だという、たくさんの女性の長年の悩みを解消するために作るのだから、より多くの人にかけてもらいたい。手ごろに手軽に“ちょこっとかけられるサングラス”として使ってもらいたいという思いを込めています」( 企画開発を担当した船越博史氏)

このユニークな形状のサングラスを製造・開発したのは、シャルマン(本社は福井県鯖江市)というメガネメーカーです。現在は、サングラスだけでなく、メガネにも取り入れてほしいとの声に応えて「Choco See(ちょこシー)」というメガネフレームも開発されているとのこと。

シャルマンでは、20年以上もの年月を研究開発にかけてきたそうです。試行錯誤を重ねた結果、鼻根以外でサングラスを支えるために、逆向きのモダンを加えることになります。その素材や形成にもこだわり、軽くてフィット感のあるサングラスが仕上がったといいます。

日本人の平均的な顔の測定データや「側圧」という締め付けの強弱に関する技術等フルに生かされているとのこと。

日本人で鼻根が高い方はそれほど多くないのでは?私も例外なく、鼻根が痛いとかいう前にサングラスを支えるための高さすらありません(笑)ですから、このデザインはすごくありがたいです。

 

ちょこサンのメリットとは?

  • 鼻パッド(鼻あて)が無いこととサングラスそのものが軽量のため、かけた瞬間じつに軽い感じがします
  • 鼻パッドが鼻根に当たって痛かったり辛かったりすることがありません
  • 鼻パッドが当たる部分のメイクがよれたり落ちてしまう心配や不快感がありません
  • サングラス自体にもファンデーション等がつかず、快適です

サングラスがなんだか軽く感じられるのは気のせいだけでもないのでは…通常であれば、鼻パッドと両耳の3点で支えていることになるサングラスですが、ちょこサンは、耳あてモダンと前向きモダンがそれぞれ2つずつあるので4点で支えるということになるからかも。

鼻根に当たるものがないので、その周囲に関連するトラブルがすべて消え去ります。非常に快適です。

まず、かけた瞬間「おおぉ~!」と鼻根のストレスフリーにちょっと感激です。私の場合、痛くなったことはありませんが、時間が経つと目がショボショボしてくるんです。見た目にちょっと引き気味だった感情は早くも忘れてしまい、ルンルンです。

ちょこサンのデメリットとは?

  • デザインが特異なので、見た目で敬遠する方がいるかも…
  • 鼻根周りのトラブルが解消する代わりに、前モダンの圧を両頬(正確には、頬骨の一番高いところから髪の生え際へ斜め上45度数センチのポイント)に感じます
  • さらに鼻根に跡がつかない代わりに、両頬上部に跡が残る可能性もゼロではありません(私は、まだそこまでの長時間かけていませんので、跡が残ったことはありませんが…)
  • メイクについても、前モダンが当たっている部分については落ちてしまうかもしれません(私はファンデーションを使わないので、検証ができず申し訳ありません)

まずは、見た目のインパクト大ですので、デザインだけで引いてしまう方もいらっしゃるかもしれませんね。

サングラスをおしゃれ用に使用されるのであればナシかもしれませんが、紫外線対策を第一に考えるのであれば、デザインよりは長時間使用してもストレスの少ないほうを選ぶかも。

私の場合は、ほとんど車の運転時しか使わないので不快感が少しでも少ない方を支持します。人によってはデメリットにはならないのかもしれません。

とは言うものの、私が実際に使用してみて感じたデメリットもありますので、お伝えしておきますね。

サングラスの重量を最初は確かに軽く感じるのですが、しばらくするとジワ~っと圧を感じてきます。なんとなく重みを感じ始めるのです。そうなったときは、指先でフレームを軽く持ち上げて肌から離し、重みを一旦リセットします。

長時間運転するときは当然その回数も当然増えますが、私にとっては鼻根に重みを感じるよりはずっとラクです。

まとめ

いかがでしたか?

私が知らない間に実に画期的な商品が発売されているものだと感心したのですが、その割に私の周囲には使っている人たちをそれほど見かけません。サングラスはファッション小物として使う方が多いのでしょうか。気になってはいながら、どんなものかなと様子を見ていた方もいらっしゃるかもしれませんね。

ということで、「Choco sun(ちょこサン)」は、

  • 軽くてラクにかけられる
  • 外した時に鼻の跡を気にしなくてよい

女性特有の悩みから解放するために考え抜かれたスタイルのサングラスです。

購入するしないは別として、興味をもった方は実際に手に取り試着してみることをおすすめします。他人にはよくても自分はどうもしっくりこないということもあるかと。

どちらにしても、身につけるものですから眼周辺のどこかしらにサングラスの一部が触れないわけにはいかないでしょう。あなたにとってよりストレスが少ないほうはどちらでしょうか?

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