宮古島の雪塩再び話題、ミネラル豊富で体にいい自然海塩!

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あぜ道散歩におつきあいいただきありがとうございます、つむぎです。

今回は、私たちの生活には欠かせないについてです。

塩は、ぜひ健康に良いものを摂りましょう。「減塩」の解釈を間違えると大変なことになりますよ。
人の体になくてはならない塩は、ミネラル成分が豊富に残されている『自然海塩』がおすすめです。

※ 自然海塩のひとつである「雪塩」が、11/9(木)22:00~テレビ東京「カンブリア宮殿」で取り上げられます。

このところ「塩」は悪者扱いで、減塩減塩と叫ばれ始めてからずいぶん経つような気がします。

確かに塩分のとりすぎは健康被害の引き金になりかねませんが、逆に塩分不足は、めまいや食欲不振、精神障害、冷え症などにつながりますから適度な摂取は必要となります。

しかも、塩そのものが悪いのではなく、その成分のバランスが崩れているものを摂ることが問題なのです。
わが家でも自然塩と思って使っていたものが、実は、精製塩だとわかりショックを受けながらこの記事を書いています。

それでは、今回のテーマである「塩」についてお伝えしていきますね。

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塩の種類

塩にも幾つかの種類があり、その製造工程が少しずつ違います。

精製塩

海水から電気と膜を使って塩化ナトリウムだけを取り出したもの。塩化ナトリウムの純度が高く(99.5%)、それ以外の成分はほとんど除去されています。一般的な食塩とされるものです。

再生加工塩

メキシコやオーストラリアなどから輸入された岩塩や天日塩などを、一度海水で溶かし、塩化マグネシウムなどを加えて再加工したもの。それらしく見せかけるために、鉄さび(鉄アンモニウム塩)で茶色に着色しているものもあるそうです。

自然海塩

海から直接くみ上げ、水分を蒸発させた塩です。 日本古来の塩の作り方で、成分を全く調整しない伝統的なもので 「自然海塩」と書かれています。

 

摂りたい塩とは?

身体に良いとされる塩は、人体の組成とほぼ同じミネラルバランスがとれたものだそうです。

塩分のとりすぎはよくないと言われるのは、ナトリウム成分の偏りなのです。ナトリウムもミネラル成分のひとつとして必要なものではありますが、精製塩などは、大切なミネラル成分をほとんど削ぎ落としてしまった純度99%以上の塩化ナトリウムなのです。ミネラル成分がほとんどない塩化ナトリウムだけを摂れば、体内のPHバランスが崩れてしまい血圧が高くなるケースも増えるとのこと。

 

純度が99%の「食塩」よりも、ミネラル成分が豊富な自然塩を適量摂ることが健康にもいいのです。ミネラルが十分に含まれている塩は、甘くておいしいと言います。

本物の塩は血圧を上げるどころか、むしろ血圧を下げる体にいいものです。ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、銅、亜鉛など海の複雑なミネラルがそのまま凝縮されているのです。

一般的な精製塩よりはいくらかお高めですが、ミネラル系のサプリメントを購入するくらいなら、良い塩を使ったほうが賢いかもしれません。

 

塩が健康につながるなんて発想がなかったアナタも少しはお金をかけてもいいと思えたりしませんか?

 

人気の商品は?

自然塩もいろいろあるようですが、なかでも人気が高いと言われている塩を3点ご紹介しておきます。

突出してミネラル分の多い「雪塩」や、「ぬちまーす」で採用されている「逆浸透膜」というのは、海水から真水を抜くことで、海水成分を濃くする工程とのことだそうです。

雪塩

沖縄県宮古島で、海水を瞬時に蒸発させる製法で作られています。2006年・2007年・2008年と3年連続でモンドセレクションの金賞を受賞していて世界にも認められた塩です。雪塩の特徴は、海水の成分を出来る限り残すようにして作られる塩で18種類ものミネラル成分が含まれているとのこと。細かいパウダー状の粒子です。

ぬちまーす

沖縄県宮城島の海水100%で製造されています。塩化ナトリウムは約7割で、塩化ナトリウム純度はとても低くミネラル成分が非常に多く残されています。
作り方も特殊で、海水を噴霧させた状態で温風を当てることで一瞬で水分だけを飛ばし、全てのミネラル成分を結晶化させることに成功したというとてもミネラル豊富な自然塩だそうです。

海の精

伊豆大島で作られている塩です。黒潮の海水100%を使って、日本古来の製法で作られています。太陽と風と火の力といった自然の力だけを使って作られる自然塩です。
4大ミネラル(カリウム・マグネシウム・ナトリウム・カルシウム)を含む「うまみ」のある塩だそうです。

 

ちなみに、私は雪塩しか使ったことがないのですが、大事に大事に使ってます(笑)

 

まとめ

人の体になくてはならない塩は、海のミネラルバランスがそのまま保たれている「海塩」です。
減塩という言葉に振り回されることなく、良質な塩を適量摂ることが健康維持へとつながります。

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