ホワイトデーにお返ししない男性の本音、返さない返せない?

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あぜ道散歩におつきあいいただきありがとうございます、つむぎです。

今回は、お返しが来るはずの”ホワイトデーにまさかの反応なし”現象が起こったらという想定でお伝えします。

女性にとって待ちに待ったホワイトデー!
むしろバレンタインデーより緊張しているかもしれませんね。
一生懸命考えて選んだチョコや贈り物、ドキドキしながら渡した瞬間…彼の表情さえ確認できずに慌ててその場を立ち去ったあの日から
1ヶ月。

いよいよその答えが帰ってくる日…

ところが、待てど暮らせど何の音沙汰もなく、3月14日は暮れてしまいましたとさ!おしまい!!

 

いえいえ、そんなに簡単には諦められませんよね。万が一そんなことになったときのことを考えてみました。

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ホワイトデーにお返しがないのは脈なし?

結論から言えば、残念ながら期待薄と考えられます。

厳しいことを言えば、そもそも日本人特有かどうかはわかりませんが、”いただいたものにはお返しをする”という慣習に反しています。
冠婚葬祭、お中元、お歳暮、お見舞い等々…多くの人は多少面倒だと思いながらも何らかのやり取りをしていますよね。
気持ちに応える応えられない以前に、たかがホワイトデーといえどもお返しがあって当然と考えるのはごく自然なことでしょう。

あなたは、そんな当たり前のことができない人を選んでしまいましたが大丈夫ですか?

すみませんね、いきなり否定大前提で。
そうは言うものの、おそらく男性側の本音を知ればウ~ンと考え込むことになるかもしれません。

もし当てはまりそうなものがあれば、いくらか希望の光があるかも…。

 

男性側の言い分は?

では、ホワイトデーにお返しをしなかった、あるいはできなかった事情の数々を挙げていきます。

そういうイベント事に全く興味がない、重要視していない、忘れている

バレンタインデーにもらったもののその後1ヶ月も経つわけですから、彼の脳裏には記憶として残ってはいないのでしょう。

本命の彼女がいる

彼女の手前、よけいなことはしない、できないでしょう。じゃあ、チョコを差し出された時点でなぜお断りしなかったのという話にはなりますが…

アナタが本命だからこそです

これはかなり微妙なところですが、大事なアナタだからこそ世間の風潮に惑わされることなく、もっと意味のある日にきちんとお返しがしたいと計画を練りに練っているのかも…(それでも間に合わせてほしいですよね、せめて目録?のようなものだけでも)
でも、ホントにいますかねそんな男性!?

かなりの面倒くさがり

そこまでするかというくらいマメな男性もいらっしゃいますが、どちらかと言えば男性は女性に比べると面倒くさいことを避けたがる人が多い印象です。
お返しのことは頭にあっても、”何を返せばいいのかわからない、考えるのが面倒、そのうち食事にでも誘って…”と熟考(?)するうちに
時が経ってしまい、時期を逸してしまうこともあるのかと。本人は、とても気まずい思いをしているかもしれませんね。

お返しを買ったり、渡したりすること自体が恥ずかしい

まあ、中高生男子であればそういうこともアリでしょうが、アナタのお相手はそんなにお若いですか?。

 

以上、実例も交えながら推測してみました。

 

一方で、お返しをするにはしたけれど、異議を唱えたい男性もいらっしゃるようです。
おもに義理チョコに関してではありますが、どちらかといえば、渋々必要に迫られてという方々です。
どうせ義理ならいらないよーという男性、これほど迷惑で愚かなイベントはないと考えている人もいるのでは?
しばし、お時間を!

やっぱり面倒、できれば避けたいイベント

もちろん、義理チョコでもいいからもらいたいという男性はいます。ただ、義理チョコばかりたくさんもらった男性にとってホワイトデーは大したイベントではないのも事実です。

義理でも倍返しが負担

特に女性が多い職場は、どう考えても男性が損。出費がイタイ。
それなのに、たとえ義理でもスルーできない状況…だってケチだの、付き合いが悪いだの、後々どれだけヒドい言われ様かわかりません。怖いというよりは、面倒を避けたい一心で内容やお値段にもこだわらずにはいられないようです。同情申し上げます。

 

まとめ

本命の彼にあげて『何の反応もない』というのは、やはり期待しないほうがいいと思います。
仮に先に挙げた諸々の事情があったとしても、彼女が好きであれば何かしら挽回するチャンスをうかがいアプローチしてくるはずです。

どれだけ面倒くさがり屋でも、イベントに興味がない人でも、やはり好きな女性にはお返しをしたいと思うのが自然な感情です。

お相手にお返しを忘れられたということは、アナタも忘れてしまったほうがいいということではありませんか?
一歩先に進みましょうよ!!

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