母の日は義母に何をプレゼントする?選ぶポイントは普段使い!

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あぜ道散歩におつきあいいただきありがとうございます、つむぎです。

今回は、母の日のプレゼントについて考えてみたいと思います。

5月…いえ、そろそろ大型連休に入る…という時期になると、「母の日」のことが頭の四分の一ほどを占拠するようになります。今でこそそれほど大げさではなくなりましたが、少なくとも結婚したての頃はそうでした。

実家の母は、おおよその好みがわかりますから問題なかったですが、義母の方は頭が痛かったですね。趣味が全くわかりませんし、サイズ等もよく分からずとても困りました。結局無難なところでお花や大判のハンカチなどで済ませることになります。まあ、邪魔にはならないものですからそれはそれでいいのですが、なんだか役目済まし感は否めませんよね。

あれから時を経て、私も母になりそして子どもたちが結婚し義母とよばれる立場にもなりました。そこで、見方を変えてプレゼントを受ける側からということで考えてみました。どんなものがより嬉しいのか、ぜひお役立てください。

ここではどちらかと言えば、予算を極力押さえ、しかもできるだけ定番でないモノを探してみました。実用的で喜んでもらえそうなものを中心にお伝えしたいと思います。

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義母へのプレゼント選びで避けたい2つのこと

私の場合、次の2点については極力候補から外すようにしてきました。

  1. アクセサリー、スカーフなど身につける装飾品
  2. 趣味に関わるモノ

まず、1についてです。これは、すごく繊細な部分で素材や色、デザイン等本人の好みがありますし、なにより人目に触れるものです。たとえ実の娘であっても究極のところはわかりかねないものです。もちろん、その分野には自信があって、本人の好みよりも似合うものを提示できますよということであれば大いに結構ですが。

2については、趣味に関わるモノって一見良さそうですよね。ところが本人の造詣が深いだけにかえって難しいんです。どんな趣味でもそうですが、やればやるだけ奥が深いものです。いろんな流儀、流派、派閥…先生によってもいろいろ違います。入口部分だけの知ったかぶりでモノを選んでしまおうものなら、喜んでもらうどころかガッカリなモノになる危険性もアリなのです。

では、いったいどんなものを選べばいいのでしょうか。

普段使いのものを少しぜいたくに!

まずは、考えられるモノをいくつか具体的に挙げていきます。

  • 少しお高いヘアケア・ボディケア用品(自分ではドラッグストアやスーパーで購入しているということも多いのでは?リッチな気分を味わってもらえそう…予算の許す範囲であればブランド物は有効 スキンケア商品は避け、ハンドクリームなどがおすすめ)
  • 少しお高いステーショナリーグッズ(文房具って役目を果たしてくれるなら100円ショップのモノもでも構いませんが、ボールペンなどはいいモノを持てると気持ちいいものです)
  • あまり手間のかからない小ぶりの多肉植物・観葉植物(場所を取らないようなミニサイズで可愛いモノ お花でしたらオアシス使いでそのまま飾れるもの)
  • 飲む酢、高級ジャム、スイーツ(高級な和菓子など自分ではなかなか買いませんよね)
  • 帽子、日傘、雨傘、汗取りスカーフ、水筒、エプロン(どちらかといえば、アクティブなお母様向きです 雨傘なんて余程色あせない限りは自分から取り替えるタイミングをはかりにくいモノです)

 

おわかりですか。ご本人が日常的に使っているモノでも、自分では買わないけどもらったら嬉しいちょっとだけ高級なモノ!また、自分では必要なものしか買わないけど、あったら嬉しいよねというモノも結構あるのです。

母の日にプレゼントを受ける側から言わせていただくと、消え物を含め定番のものをいただくのはそれはそれで嬉しいですよ。たとえ、時期に合わせて義理で仕方なく贈っていただいたにしてもです。

ただ、そこで渡す側のモヤモヤ感が解決できるような策が見つけられるのであれば、受け取る側もさらに嬉しさは倍増するはずです。

おまけとして、次のものも付け加えておきます。参考にどうぞ。

予算に余裕ありの場合

  • マッサージクッション、抱きまくら、電動歯ブラシなど、ミニ家電を含む
  • 体験ギフト(エステ、ヘッドスパ、食事、旅行など)

※番外編
家事代行・ハウスクリーニング等(予算数千円では無理ですが、実母義母にかかわらず嬉しいものだと思います お掃除の負担を考えてくれて嬉しいですよ、嬉しいですがこれも私の中ではちょっとしたモヤッと感があります お母様の年齢や健康状態によりますよね 毎日のお掃除が大変な様子であればとても有り難いと思ってもらえるでしょう ただ、元気なお母さんでしたらお掃除は大変でも自分だけが使うものをいただいたほうがより嬉しいかなと思います 数万円のお掃除サービスよりも数千円もしないハンドクリームのほうが嬉しいような…お掃除サービスは別で…あ、それは虫がよすぎますか 笑)

さいごに

毎年やってくる母の日ですが、とりわけ義理の母親については、何を贈るかずっと悩みのタネでした。この記事を書きながら、自分でも意外だったのは、義母のことを思った以上に観察していたということです。「母の日プレゼント ランキング」みたいなものを見てもピンとくるモノがなければ、あとは人間ウォッチングしかありません。日頃の生活ぶりを観察する…さらには、自身が相手の立場で何がほしいか真剣に考えてみる…どんな生活レベルであっても飾りの部分を取っ払えば衣食住の根っこは同じですから。

ということで、自然に選択肢が絞られきてお伝えしてきた下記の内容に行き着きます。

  • 本人が普段使いしているものをグレードアップさせるなど、多少色を付ける方法
  • 日常生活では必需品でもないので、本人自ら購入することはないが、もらったら嬉しいモノ

 

購入して渡すプレゼントというものは、お金をかければよりどりみどりかもしれませんが、少ない予算でも十分に伝えられるものがあるはずです。

「私のためだけに選んでくれた」という、その気持ちがお値段以上の価値を感じさせてくれます。そのためには、母の日特設コーナーに限定することなく、早めにいろいろな売り場を見渡しながら余裕を持って探してみてください。母の日ストレスから開放されるといいですね。

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