【2018バレンタイン】逆チョコでライバルに差をつける!

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あぜ道散歩におつきあいいただきありがとうございます、つむぎです。

今回は、バレンタインデーについてのお話です。

特に、男性のアナタにお伝えしたいと思いました。
意中の人がいるアナタ、2018年の『バレンタインデー』は、性別に関係なくチョコを贈ってみませんか?

望む望まないにかかわらず、今年もバレンタインデーがやって来ます。
本命チョコ・義理チョコだけでなく、友チョコも 自分へのご褒美チョコも今や当たり前。

そして近年、ついに『逆チョコ』なるものまで出現!!
逆チョコというのは、男性から女性にチョコレートを渡して告白することです。
世間にじわじわ浸透してきたとはいえ、しっかり認知されるにはまだまだかなという印象ですね。
ということは、逆にサプライズ感も大アリということですから、ライバルに差をつけることができるかも!?

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バレンタインデーに思うこと

初めて逆チョコの情報を知ったときには、正直”世の中が私の願望にやっと追いついた!”と思いましたよ。
何十年も遅れを取ってますけど…(笑)

そもそも我が国では、日頃から女性に告白することすらなかなかできないシャイな男性が多いのに、いきなり女性に主導権を渡されても…とその当時(ずいぶん昔ですが)は思っていました。

もちろん、ごく一部には性別を問わずいつの時代でも積極的にアプローチできる人たちはいますが、そういう人たちにはバレンタインデーというものは邪魔にはならなくとも、それほど大きな意味を持つこともないような気がしていました。

 

一方で、なかなか告白できないでいる人たちにとっては、何かしらのきっかけがあって一歩を踏み出せることってあるかもしれないですよね?
バレンタインデーが、たとえ商業的な戦略として生み出されたものであったとしても、性別関係なしにそんな恋するすべての人たちを応援する日であって欲しいと思っていました。

 

バレンタインデーの由来

ところで、欧米のバレンタインデーは、男性が女性に愛を伝える日となっています。欧米に限らず日本以外の国も同様です。しかも、贈り物は手紙や、プレゼントにメッセージを添えるのが一般的で、特にチョコレートと決まっているわけではありません。

なぜ、そのまま欧米の真似をすることなく独自の習慣を生み出すことになったのでしょうか?

日本のバレンタインデーは、デパート業界やチョコレート業界が仕掛けたキャンペーンが発端だそうです。
しかも諸説あり詳細ははっきりしていないようですが、当初は、『チョコレート』『女性から男性へ』などはっきり唱えられていたわけでもなく、『バレンタインは想いを伝える日』程度だったらしいのです。

 

その後の経緯はともかく、結局のところ商業的戦略に乗せられて日本独自のバレンタインデーの定義が出来上がってしまったということです。それでも、時代とともに個々の考えや個性を大事にする流れになってきたことで、いろいろな価値観にも変化が現れる世の中になってきたのでしょう。

 

どんなものを贈るべき?

男性からのチョコは、ご自身がショコラティエやパティシエというようなプロの職人でない限りは手作りチョコは避けたほうが無難です。

女性はやっぱりゴディバなどの高級チョコを待っています。忙しくてなかなか時間がとれないにしてもなるべくオシャレなものを選ぶことをおすすめします。できればデパートなどの、バレンタイン用の専用ブースで買うチョコがいいと思います。普段は置いてない商品が豊富に揃っていますから。女性ばかりの場所に行くのは敷居が高いとは思いますが…。

ネット注文でも大丈夫ですが、いずれにしてもこの時季限定のチョコがおすすめです。特別感がありますから喜ばれると思います。

ちなみに、チョコを渡す相手がお付き合いしている彼女だったり、脈アリの彼女だったりするのであれば…
渡す予定のチョコはこっそり隠し持っていて、彼女があなたにチョコを差し出した後にすかさず「俺からも!」なーんて言って渡せたら最高ですよ!

 

逆バレンタインデー検討してみませんか!?

バレンタインデーに男性から女性にチョコレートを贈ったりしたら何と思われるだろう、嫌われはしないだろうかなどと思っているアナタ、今回はトライしてみませんか!?

少なくとも、怒り出す女性はいないと思います。むしろサプライズ感満載で嬉しいと思います。

ただ、誤解のないように言っておきますが、だからといってアナタの想いが必ず受け入れられることをお約束することはできません。サプライズの成功が、そのまま恋愛成就を保証するものでないことだけは肝に銘じておいてくださいね。

これだけ煽っておいて何なんだ!!と叱られそうですが、残念ながら想い想われるの関係は昔も今も変わりません。男性、女性どちらからチョコを贈ろうともお相手の気持ち次第ですから。

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