納豆嫌いを克服し、健康効果を上げるために押さえておきたいこと

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あぜ道散歩におつきあいいただきありがとうございます、つむぎです。

今回は、「納豆大嫌いだけど興味はある」というあなたへお届けします。

興味ありということは、納豆そのものは受け入れがたくともその高い栄養価とコスパの良さは捨てがたいということでしょうか?
我が家にも居るんですよ、そのような同居人が約1名…

若い頃は、私が何を言おうと聞く耳を持たなかったのですが、年を追うごとに我が身がかわいくなったのでしょう。健康食にも興味を示すようになってきました。そんな彼へのメッセージを込めて…

お心当たりのある方はご一緒にどうぞ。

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納豆嫌いを克服したい、克服させたい!

早速ですが、「納豆は大嫌い!!でもなんとか食べられるようにならないか…」
あるいは、誰かに「なんとか食べさせる方法はないものか」と考えたことはありませんか。

もちろん、本人が克服したいと思う気持ちが一番ですが。

 

納豆の栄養価の高さは、いろいろなTV番組や雑誌でも頻繁に取り上げられていますから広く知られていますよね。その納豆の素晴らしさを、知識としては認めながらも食べられないという人は少なくないのかもしれません。

納豆の何がイヤなのか、嫌いなのに何故興味があるのか?

納豆の何がイヤなのかを聞くと、返ってくる応えはほとんど同じです。
まず、臭い、そしてあのネバネバ…ですよね。

それがなんとかなるというのであれば、身を乗り出してもらえるのでしょうか?
だって興味があるのですから!

 

金額が高くて健康にいいものはたくさん出回っていますが、なかなか続けられません。

でも、納豆は安価にもかかわらず、素晴らしい効能を発揮する食べ物です。できることなら納豆嫌いを克服してなんとか口にしたいと思うのは自然な感情だと思います。

本人から積極的に動くことがなくとも、そばにいる家族がいろいろな食べ方を提案するうちに食べられるようになる可能性はあるかもしれません。

納豆嫌いを克服するために知っておきたいこと

ネット上には、納豆嫌いの人のために様々なレシピが満載です。
本気で取り組もうとするなら、それらを片っ端から試してみて自分に合うものを見つける方法もあります。他の人が進めるものが自分に合うとは限りませんから。

時間はかかるかもしれませんが、最も確実でしょう。

 

ただし、その際あなたはなぜ納豆嫌いを克服したかったのか!?ということを思い出してください。
それは、納豆を美味しく食べることだけが目的だったのか、それとも納豆の栄養を摂りたいがために美味しく食べるレシピを探していたのか…ということです。

 

なぜなら、調理法によってはその健康効果を上げることができますが、知らずに消滅させてしまうこともあるのです。

納豆の栄養をより効果的に摂るために知っておきたいことをいくつか挙げておきます。

 

加熱はしない

加熱せずそのまま食べます。“ナットウキナーゼ”は熱に弱く、70度以上の熱で崩れてしまうのです。手間入らずで、薬味等合わせるもので工夫できますね。

ゴマ油も数滴垂らすと胡麻の香りが納豆臭さを和らげてくれて美味しいです。

 

発酵食品同士を組み合わせる

最強の組み合わせはキムチです。臭いが強いもの同士打ち消し合います。
ヨーグルトも相性としてはいいのですが、これはさすがに好みが大きく分かれるところでしょう。

 

夕食時がおすすめ

いつ食べても美味しいのですが、血栓ができるのを予防することが目的であれば夕食時です。ナットウキナーゼが活発に働くのは食後の4~8時間。

また、血栓が起こりやすいのは、 就寝中、血流が穏やかになっている時間帯。 ということは、血栓が起こりやすい時間帯に“ナットウキナーゼ”を活発に働かせたいので、夕食に食べるのがいいのです。

 

食べるときは、常温に戻しておく

納豆は常温で発酵が進むので、 食べる20分前には冷蔵庫から出しておくといいそうです。 発酵が進み、ビタミンKが増殖
やわらかくなり、粘りもまし、味も美味しくなるとのこと。(ネバネバが嫌だというあなたはスルーしてくださいな)

 

数あるレシピの中には納豆を美味しくいただくだけのものと栄養価まで考えられたものとが入り混じっているので、そこだけは理解しておいてください。

理解した上で、苦手なものを頑張って食べるのだから栄養価を損なうようなレシピは断固許せん!とお考えならともかく、納豆をより身近に感じるためには美味しいだけのレシピもいいかな…と余裕を持って眺めてみてください。

 

以前、我が家の同居人がよく申しておりました。「納豆を炒飯にいれたら臭いもネバネバも消えて美味しいらしい…それだったら食べられそう」と。その頃は私も若かったので、「なんで手間ひまかけた上にナットウキナーゼ死滅させるの?もったいない!」とバッサリ。

今だったら、優しく受け入れられますよ(笑)
納豆パスタ、納豆オムレツ、納豆トースト、納豆味噌汁…加熱する納豆レシピはたくさんあります。

可能であれば出来上がり間際だったり火を止めてからだったりと、少しでも温度が下がった時点で納豆を加えるような工夫ができればとも思います。

 

さいごに

納豆の栄養をより効果的に摂るには、加熱せず発酵食品と合わせて摂るのがおすすめです。

なんとしても納豆嫌いを克服するぞと意気込むだけでなく、納豆の性質も知ったうえで少しずつ歩み寄りたいものです。

健康のために、苦手な納豆を頑張って頑張って食べようとする姿勢は素晴らしいですが、まずは納豆に慣れていくことも大事です。いろいろなレシピから自分の口にあうものを探すことから始めてみてください。

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