洗濯ネットの使い方に間違いあり!より効果的に使いこなすワザとは

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あぜ道散歩におつきあいいただきありがとうございます、つむぎです。

どこのうちにも1つや2つはありそうな「洗濯ネット」

私も使いますが、先日洗濯ネットにまつわる驚きの光景を見たものですから、正しい使い方とはどんなものか探ってみたくなりました。

友人宅での驚きの光景とは、なんと洗濯物がひとつ残らずネットの中に収められていたことです。もちろん、ひとつのネットに複数枚の洗濯物、それらネットの数も私の常識の範囲を超えています。当然洗濯物を干し終えた後は洗濯ネットが山と積まれています。いったい幾つあるの?

洗濯ネットの正しい使い方を教えてもらうことはないですが、私としては、他の洗濯物と別洗いするほどでもない多少デリケートな素材のものや、小さくバラつきやすいものをまとめるのに使用するといった感覚でした。

あんなに何でもかんでも入れる必要があるのかと思うと同時に、汚れはしっかり落ちるの?という疑問もありました。私の使い方が100%正しいという確信はないものの、明らかに異常だと思えて…。

ここでは、洗濯ネットの役割、洗濯物によって使用の可否があるのか、交換時期についてお伝えしていきます。

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洗濯ネットを使う効果とは

洗濯ネットを上手く活用することで次のような効果が期待できます。

  • 衣類が傷むのを防ぐ
  • 衣類の型くずれを防ぐ
  • 衣類が伸びたり、絡まないようにする
  • 衣類にゴミや汚れが付くのを防ぐ

洗濯ネットに入れるほうがいいものは

洗濯ネットに入れたほうがいいものは、洗濯槽にそのまま入れると衣類そのものが痛みやすいもの、もう一つは、その衣類が他の衣類を傷めてしまうことになりやすいものです。

たとえば、次のようなものです。

レース等の繊細な飾りがあるもの

肩紐付きのもの、ストッキングやタイツなど、絡みやすいやすかったり傷んだりしやすいもの

ニットのように型くずれが心配されるもの

飾りボタンや金具などが付いていて、他の衣類の生地を傷めるおそれのあるもの

 

洗濯ネットを使用する際に気をつけたいこと

衣類を守ってくれるのはありがたいですが、肝心の汚れが落ちてくれなくては意味がありません。そのために、以下のことに気をつけましょう。

  1. ひとつの洗濯ネットに入れるのは、原則として「一着」のみ
  2. 衣類はたたんで入れる
  3. 飾りの付いた衣類は、裏返しにしてネットに入れる

①ひとつの洗濯ネットに入れるのは、原則として「一着」のみ

ひとつの洗濯ネットに複数の衣類を入れてしまうと、汚れが落ちにくかったり、衣類同士がネットの中でこすれて生地を傷める可能性も。

中に入れる衣類に対してネットが大きすぎると、余裕があるからと、つい複数の衣類を入れたくなりますがダメです。ストッキングなども1枚のみ入れることで、からみついたり伝線したりするのが防げます

それぞれの衣類に適した大きさのものを用意してくださいね。

②衣類はたたんで入れる

衣類はたたんで洗濯ネットに入れることで、シワや型くずれを抑えてくれます。

 

③飾りの付いた衣類は、裏返しにしてネットに入れる

飾りの付いた衣類は、洗濯による摩擦をできるだけ抑えるために、裏返ししてネットに入れるようにします。

 

相性の良い洗濯ネットを選ぶポイントとは

洗濯ネットにはたくさんの種類があり、迷ってしまいますよね。

何のために洗濯ネットを使うのかを考え、その目的にあったネットを選ぶことで、洗濯の効果がより期待できます。

洗濯ネットを選ぶポイントとしては、次の3つを考慮してください。

  • 目の粗さ
  • 大きさ
  • 洗うモノに特化した専用のもの

目の粗さ

目が粗い洗濯ネットは、そのぶん水や洗剤が中を通りやすいので、汚れ落ちの効果も高いです。

逆に目が細かいネットの方は、衣類を保護する役目が高く、生地そのものや飾りがネット外の服とこすれたりするのを防いでくれます。

大きさ

洗濯ネットはサイズも豊富で、大きいものから小さいものまで数多くあります。「ひとつのネットに1着」という原則にしたがえば、サイズはおのずと決まってきますよね。

ネットの中で衣類が少し動く程度のサイズがおすすめです。それよりキツいと衣類がカッチリ固定されたままで汚れ落ちに影響しますし、ゆるゆるサイズだとネットの中でこすれてしまい、ネットに入れる意味がありません。

洗うモノに特化した専用のもの

売り場に行くと、「〇〇専用ネット」というのも結構あります。女性用下着専用、ストッキング専用、枕専用、毛布専用など、目の粗さや大きさ、形にまでこだわって作られているので、選択肢に入れてみるのもいいと思います。

洗濯ネットの替え時は

実は、洗濯ネットって結構丈夫で長持ちです。もちろん、新しくてもファスナーが壊れたりすれば役目を果たしてくれませんが、その多くはご長寿です。取り換え時が極めてわかりにくい…。

そのため、すでに新しいものを購入しているにもかかわらず、もう少しもう少し…と、つい交換を先延ばしにしてしまいます。

わが家の洗濯ネットも・・・

ビフォー・アフターがよく分かる状態のものがありますが、やはりネットの素材そのもののハリが違います。くたびれすぎていては、中の衣類を守れるとは思えません。

ずいぶん年季が入っているのがわかりますよね。はずれた金具の代わりに紐を取り付けています(壊れるのが極端に早かったもので…^^;)し、ネット自体がかなりヨレヨレです(笑)
この記事にアップしたことを記念として、現役引退してもらおうかと考えています。

下の新しいものと比べると、一部伸び切ったところがあるのもわかります。ファスナーを閉じたときに、金具部分がきちんとかぶさらなければ速やかに引退でしょうね。他の衣類を攻撃する前に。

 

洗濯ネットをより効果的に活用するには(まとめ)

100円ショップなど店頭には、用途に応じたいろいろな洗濯ネットがずらりと並んでいます。楽しみながら、定期的に見直していくのもよさそうです。

洗濯ネットをより効果的に活用するためには、

  • ひとつの洗濯ネットに入れるのは、原則として「一着」のみ
  • 衣類に合った洗濯ネットを選び、たたんで中に入れる
  • 飾りの付いた衣類は、裏返しにしてネットに入れる

洗濯ネットをうまく活用しながら、お気に入りの衣類と長くおつきあいしてくださいね。

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