おれんじ鉄道舞台の映画2018公開!有村架純が鉄道運転士に

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あぜ道散歩におつきあいいただきありがとうございます、つむぎです。

今回は、RAILWAYS最新作について調べてみました。

RAILWAYSシリーズとは

映画「RAILWAYS」は、過去に2010、2011年公開の2作品でも島根県や富山県のローカル鉄道を舞台に人生観や夫婦の絆を描いてきました。
1作めは、中井貴一さん主演で「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」、2作目は、三浦友和さんが主演を務めた「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」が公開されています。

本作は鉄道好きである阿部秀司による製作総指揮の元、細部まで鉄道の描写にこだわって製作された。3年近くを掛けて、部外者が立ち入れない運転台などで撮影する許可を監督官庁から取り付け、一畑電車・一畑電気鉄道(一畑グループの持株会社)・京王電鉄(一畑電車の運転士養成の委託先)の全面的な協力や、島根県、松江市、出雲市など沿線の自治体・団体の支援を得てロケが実施されている。

引用元:Wikipedia「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」

とあるほど、かなり用意周到に準備されていて鉄道好きにはたまらないシリーズのようですね。私の周りにも熱狂的なファンがおります!

ちなみに、2作目には三浦友和さん、1作目にはその息子である三浦貴大さんが出ています。

 

映画の内容

タイトルは「かぞくいろ」。
2018年1月にクランクイン、2月にクランクアップの予定。

主演は、有村架純さんと國村隼さん。
有村さんは、初のシングルマザー役に挑戦、國村さんは、彼女の義父役です。

設定がやや複雑なので少し説明を加えます。
有村さん演じる主人公晶は、25歳で子連れ男性と結婚します。ところが、その夫が急死してしまい、夫の死を国村さん演じる義父に伝えようと鹿児島を訪れます。

そして息子と一緒に同居させて欲しいと切り出します。晶は、実子ではない子の母親として生きることを決意し、鉄道好きの息子のために義父が勤める肥薩おれんじ鉄道の運転士に挑戦するというストーリー。かたくなだった義父の心も次第に開いていくという流れです。

監督・脚本は吉田康弘さん。

 

映画の背景

熊本県八代市と鹿児島県薩摩川内市を結ぶ「肥薩おれんじ鉄道」を舞台に製作されることが発表されています。

肥薩おれんじ鉄道は2004年の九州新幹線開業に伴いJR九州から独立した第3セクター鉄道。
九州西海岸の美しい風景の中を走り、地元の新鮮な食材を使った食事を楽しめる食堂車「おれんじ食堂」が人気です。全28駅。

それぞれの便で食事内容が異なり、動画の1分45秒あたりでは午前中出発する1便で出される「昼御膳」が紹介されています。できれば全便体験してみたいですよね。

同鉄道の出田貴康社長は「海をオレンジ色に染める夕日など沿線地域と鉄道の魅力を全国に発信できるチャンス。映画の公開に向けて盛り上げていきたい」とのこと。

 

ロケは阿久根市を中心に行われます。
阿久根市では、これまで同シリーズのロケを誘致する運動をはじめ、前2作品の上映会など阿久根商工会議所、市民有志の団体などが取り組んできたそうですよ。

同市の西平良将市長は「市を挙げてのわくわくした取り組みになると思う。併せて鉄道支援にもつなげたい」とコメント。

 

さいごに

映画「RAILWAYS」の最新作が南九州のローカル線、「肥薩おれんじ鉄道」を舞台に制作されます。

主演の有村架純さん演じるのは、初の鉄道運転士役であり、初のシングルマザー役。
2018年中の全国公開予定。

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