福岡アンパンマンミュージアムでは食事も混雑?攻略に祖父母参戦!

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あぜ道散歩におつきあいいただきありがとうございます、つむぎです。

子どもたちに大人気の「アンパンマンミュージアム」は、横浜、神戸、名古屋、仙台、福岡の5カ所、さらに、高知県香美市にある香美市立やなせたかし記念館アンパンマンミュージアムも入れると、全国で6カ所あります。
先日、そのひとつである「福岡 アンパンマン こども ミュージアム in モール」に孫たちのお伴でついて行きました。

三連休の初日ということで混雑するのはわかりきっていましたが、だからこそのジジババ参戦が功を奏しました。

2人の孫は、上がアンパンマンに心酔している2歳で、下の子は1歳にもなりません。

もちろん、どこへでもくっついて行く訳ではありませんよ。親子だけで気兼ねなく過ごすほうがいいとも考えましたが、今回は息子夫婦からの要請もあったので、張り切って出かけました。

あなたは、過去に行楽地へ親子だけで出かけて、大変な思いをされたことはありませんか。大人の手が余分にあれば目一杯遊ばせてあげられたのにと思った経験は私だけではないと思いますが…。

そこで、今回は「アンパンマンミュージアム」での例です。簡単な紹介とともに、どんなところでじいじ・ばあばの存在が役に立ったのかを振り返っていきます。

孫一家のお出かけに祖父母が同伴で生じる3つのメリット

  • 小さい子どもたちのペースや動きに寄り添える
  • 親が身軽に動ける
  • 親子でのベストシーンが撮り放題

小さい子どもたちのペースや動きに寄り添える

まず、会場内ではベビーカーが使えません。持っていっても入口付近で一時預かりとなりますから、「抱っこひも」は必需品です。一人が抱っこをしていると、当然動きが制限されますよね。

どうしても若夫婦揃って動きたいときには、下の子を預かることになります。

また、乳幼児がいる家族のお出かけは、例外なく手荷物が多いです。その荷物を引き受けるだけでもずいぶん違うと思います。

親が身軽に動ける

上記と重なる部分があるのですが、食事のシーンやショーが催されるステージ前の席を確保しておくことも重要です。

平日の午前中や夕方近くは来場者が幾分少ないとも聞きますが、混雑必至とわかっているときにしか出かけられないご家族もいらっしゃることでしょう。混み合う時間帯や場所はほぼ決まっていますよね。

特に乳児がいたりすると、もちろん早めに食事をしたり、場所を確保したりするとは思いますが、そこで祖父母の出番です。

食事はともかく、誰もがアンパンマンたちを近くで観るためにステージ前の場所取りは30分前にはすでに完結していたりします。小さな子が30分もじっと待つのはもったいない!時間ギリギリまで遊ばせたいものですよね。

そこで、少々疲れが見え始めた祖父母は、大きなマザーバッグ片手に場所の確保をすると称して、早めに座り込んでひと休みするのです。

親子でのベストシーンが撮り放題

一番のメリットかも知れませんよ。親子で楽しむ様子をふんだんに撮ってあげられますよね。

このような会場では、周りも当然同じような子供連れなので、写真撮ってくださいなんて言えませんもの。親もそれぞれ片手間に撮ってはいましたが、孫たちと両親が揃って写真に収まるようなショットは祖父母にしか撮れません。

館内の様子

私達がミュージアムを訪れたのは、連休初日でしたが、思ったほどには混んでおらず、待たずに中に入ることができました。多いときは、入口付近で行列ができ待たされると聞いていたので、入場チケットも予めローソンで購入して乗り込んだのに、見事空振り…。

やはり、午前中の早いうちに入場して正解!!

受付を済ませると、みんなで記念撮影をして記念品を受け取ります。もちろん子どものみです。今回の記念品は、かわいいカメラでした。記念品は、2ヶ月毎に変わるとのこと。

「みんなのまち」には、お店ごっこができるセットが組んであり、子どもたちがおみせやさんになって遊ぶことができます。

「おでむかえひろば」では、アンパンマンキャラクターが勢揃いして来場者を出迎えてくれます。

目の前に「あんぱんまんごう」が現れ、早速乗り込みます。

「バイキンUFO」ももちろんあります。

続いて、「パンこうじょうのおか」や「たんけんひろば」があり、楽しい世界が待っています。

トリックアートの前で撮影したり、おすわり・ハイハイ程度ができる子ならボールプールなどもあります。

アンパンマンミュージアム内には「6ヵ月~18ヵ月の乳幼児専用スペース」が何ヶ所かありますので、小さい赤ちゃんも安心して遊べます。

授乳室やおむつ替えシート、子供用トイレもありますから(オムツを捨てるボックスあり)、赤ちゃん連れでも心配ないと思います。

 

ステージ周辺にもいろいろな施設があります。すべり台はお姉さんが誘導してくれますし、砂場の砂が真っ白なんですよ。

そして…子どもたちが遊んでいる中をいろいろなキャラクターがお散歩したり、パトロールに来たりします。うちの孫は、「ドキンちゃん」と遭遇。本人は何が起こっているのかわからず混乱したのか、しばらくの間固まってました。少し経ってからやっとドキンちゃんとお話できました。

ほかにも、おみやげショップやカフェなどいろいろ並んでいますよ。

大人には、たかがポップコーンですが、孫にはされどポップコーンです。なにせアンパンマンの容器に入っていますからね。他にもメジャーなキャラクターが揃っています

期間限定のキャラクターもありますが、この日、孫の大好きな「ロールパンナちゃん」は残念ながらありませんでした。

どうしても大きな荷物を持て余すようでしたら、こんなかわいらしいロッカーもあります。

やなせたかし劇場 スペシャルステージより

進行のお姉さんが出てきて進めていきます。キャラクターも登場!

子どもたちだけが中に入れます。

食事について

お昼は混む前にと、早めに済ますことにしました。11時過ぎだったので行列もなくスムーズに店内へ。(我々が食事を終えて店内を出る頃には結構な行列ができていました)

アンパンマン&ペコズキッチンは店の外で他の子が遊んでいる様子も見えるような作りになっています。

他にも飲食できるお店はいくつかありますよ。

また、アレルギーに対応したメニューがあるのは、以下の2店舗ですが、お弁当持ち込みは可能だそうですから、ご自宅で準備されたものをベンチ等で食べてもいいですよ。(アレルギー対応はもちろんですが、時間やお金の節約面からもありがたい!)

  • アンパンマン&ペコズキッチン:「低アレルゲンキッズプレート」
  • ふっくらごはん工場:「おむすび(しお)」

その他耳寄り情報

もっと細かくいえば、いろんな楽しみ方がまだまだあります。

朝イチで行けば、「朝のおでむかえ」があったり、閉館までいると、「またきてね フォトタイム」があったりします。途中、ふれあいタイムアンパンマンのパトロールなども。

今回ご紹介したのは、5Fの「やなせたかし劇場」ですが、6Fの「みみせんせいのがっこう」では体験を中心としたプログラムが準備されています。

また、福岡限定とのことですが、「だだんだん だいこうしん」は、ばいきんまんとだだんだんがミュージアム内を行進するそうで、一緒について行けるとのこと。

そして…次の機会があればぜひ狙いたいのが、「おたんじょうかい」です。
王冠がもらえたり、「アンパンマン&ペコズキッチン」での特典があったりするのです。

会が催されるのは、午後2回ですが、どちらも先着50名限定なので、早いもの勝ちですよ。
わが家も、次回連れて行く機会があるとすれば、真っ先に受付をしたいですね。

 

※ 開場は通常午前10時ですが、帰りのエレベーター内で見た情報によると、9時30分開場の日もあるようです。おそらく長期休みや連休中のことだと思われますので、確認してからお出かけになるといいですね。少しでも混雑を避けたい方は特に。

まとめ

今回初めて行ったので、戸惑った部分もありますが、それでも十分楽しめました。

確かに入場料が1歳から一律1500円というのは決してお安くはないですが、あれほど孫が興奮して喜ぶ姿はなかなか目にできるものではありません。アンパンマン大好きなお子さんは、観るものすべてに興奮しはしゃぎまわりますよ。

ということで、いろいろ紹介してきましたが、
お伝えしたいのは、孫一家のお出かけに祖父母が同伴することで生じるメリットです。

  • 小さい子どもたちのペースや動きに寄り添うことができます
  • 親が身軽に動けます
  • 親子でのベストシーンが撮り放題です

兄弟で年齢差や興味が大きすぎると難しい面もありますが、もし、じいじ・ばあばがお伴することで解消できる程度の問題であれば孫家族に思いっきり楽しんでもらうのには適したところだと思います。祖父母世代もそれなりに楽しめますから。

季節のイベントもそれぞれ計画されていて楽しめそうです。お孫さんと一緒にお出かけになってみませんか。

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